ただただ寄り添って欲しかった

小学5年のクラスの話から幼少期の話を思い出す()

幼馴染と並んでよく遊んでました。もちろん、男女関係なく

或る一家が引っ越ししてきてから状況が変わる。

代とする。

彼女は私と同じ年で、引っ越し仕手きたばかりの最初は人見知りが凄くて、私たちも誘ったりしてたが、慣れてくると本当の顔が出す。

年上とか関係なく、自分よりもちょっとでお裕福な家庭環境で、たくさん習い事をしているとか、好きな時に好きに食べられたりするだけで苛めの対象とした。

気に入らないから、最初は無視から始まる。余談だが年齢が上がると足が出たり、グーでお腹なぐられたりとかしてたっけ?あ、そこの部分はすでに本人に言い返しその代の親にも自分で言いに行き、中学の頃に成績の差が明確となり、苛めはなくなった。

今まで一緒に遊んでいた幼馴染も自分が虐められると困るから、一緒になってたっけ。

問題はそこではない。

悔しくて泣きながら家に帰ると、そこでまた両親に、

めそめそしてるから、面白がられるんだ!仲間に入れてもらえるまで帰ってくるな

なんてしょっちゅう言われたっけな。

私の気持ちは当然、ずたぼろ

どうしてほしかった?と自問自動。

ただただ、背中をさすって悔しかったね。どうしたい?って聞いてほしかった

って。ちびゆうこの答。

だから、よしよしと自分にする

ま今の私なら、

あほは相手にせずに、自分の好きな事をしに出かけたり、別の自分と仲良しの子の処へ行くって選択もあったよな

あと、今なら強いぜ笑

って笑えるけどね。

ところで、今の子供たちの苛めは本当に陰湿すぎるよう

という手段は、社会的制裁の力も大きい。

被害者、加害者という考え方はない自分原因にとってもどう考えるのかまた、別の話だろうけど、大事なのは、自分を守るのは自分しかいないってことだよね。